のぼり解決マニュアル

広告、宣伝用のぼりに使われる生地についてまとめています。ポリエステルの生地がほとんどですが、綿生地もあります。

のぼりを長持ちさせるためには何をすれば良いか

のぼりは屋外に設置することがほとんどなので、太陽の光にさらされ、雨風に当たり、過酷な場所にあるものです。

そのためどうしても色褪せてきたり、角が解れてきたり破れたりしてきます。

これらを少しでも長持ちさせるコツはあるのでしょうか。

・のぼりの寿命は?

比較的きれいなままでまだ集客効果もあるだろうという状態は、だいたい3か月くらいです。

毎日同じのぼりを見ているので気づかないかもしれませんが、かなり色褪せているはずです。

特に赤や黄色などの目立つ色を使っていると、色褪せるのは早いです。

赤いインクはなぜ色褪せが早いか?

※参考サイト⇒https://www.asahi.com/shimbun/nie/tamate/20180118/point.html

あまりに色褪せてしまったのぼりを設置していたら、逆効果になりますので注意しましょう。

・解れはいつごろから?

のぼりの角が破れたり解れたりするのは、だいたい3か月を超えたくらいで見られるようになってきます。

風にはためいていたのでのぼりが引っ張られ、破れてしまうのです。

これは、毎日お店を宣伝してくれた証でもあるのです。

・のぼりを労わろう

毎日毎日お店を宣伝してくれていたのぼりを労わって長持ちさせましょう。

長持ちさせるためには、お店が閉店する時間は、のぼりを屋内に片付けて、開店と同時に設置するという風にすればプラス1か月程度長持ちします。

今ののぼりはとても軽量ですし、持ち運びは簡単です。

開店と同時に設置し、閉店後は屋内へ片付けるようにすれば長持ちしてくれます。

しかし、それでも傷んでしまうのは仕方がありませんから、その時は新しいものと交換しましょう。

Comments are currently closed.