のぼり解決マニュアル

広告、宣伝用のぼりに使われる生地についてまとめています。ポリエステルの生地がほとんどですが、綿生地もあります。

のぼりがボロボロになる理由と解れにくくする方法

お店にいつものぼりを立てているけれど、最近ボロボロになったように思うとか、のぼりが解れてきた、色褪せてきたように思うということはないでしょうか。

のぼりがボロボロになる理由と、解れにくくする方法をご紹介します。

・ボロボロになる理由は?

外に立てているだけなのにボロボロになっているのは、のぼりの角が解れ始めていたり、色褪せてきたためにボロボロに見えるのです。

解れてきたとか色褪せてきたというのは、そろそろのぼりの寿命ですよと知らせているようなものなのです。

・解れ、色褪せなどを防ぐ方法

のぼりが解れてくるというのは、そののぼりが硬い何かに接触しているからです。

のぼりは風になびきますから、その時に硬いコンクリートの壁などにずっと当たっていると生地が傷み、解れてきます。

これを防ぐには、壁に当たらないような場所に置く、電柱などに当たる場所も避けるようにしましょう。

色褪せの原因は、太陽の光が直接当たるためです。

また、雨や雪の日でものぼりを立てたままにしているのを見かけますが、これも色褪せの原因になります。

直射日光に当てない、雨や雪の日はのぼりを立てないようにすれば色褪せは防げます。

・定期的に交換を

のぼりは消耗品と考え、定期的に交換することをおすすめします。

いくら解れや色褪せを予防しても1か月から3か月も使い続ければ傷んできます。

あまりボロボロののぼりを立てておくと、お客さんが離れてしまう可能性があるので、定期的に交換するようにしましょう。

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