のぼり解決マニュアル

広告、宣伝用のぼりに使われる生地についてまとめています。ポリエステルの生地がほとんどですが、綿生地もあります。

興行のぼりに使われる生地は

のぼりは広告、宣伝用のものだけではありません。

興行ののぼりや相撲、歌舞伎のぼり、役者さんののぼりなどもあります。

※興行ムード高める相撲ののぼりはコチラをcheck!⇒http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180211/201802110920_31546.shtml

このような興行のぼりで使われる生地はどのようなものなのでしょう。

興行のぼりの生地についてまとめています。

・綿生地の種類について

興行のぼりでは、ポリエステルの生地はほとんど使いません。

興行のぼりで使う綿生地の種類は、シャークスキン、舞布、9A綾、葛城、79A、11号帆布です。

シャークスキンは天竺よりも厚手で柔らかく、舞布はざっくりした感じの少し厚手です。

9A綾は斜めに生地目があり、葛城は9Aよりも厚手です。

79Aは11号帆布よりも少し薄い綿生地です。

11号帆布は、一般の木綿では一番厚手のものだと言われています。

・綿生地の染め方

ポリエステルの生地であれば、インクジェット印刷などですぐに印刷が可能なのですが、綿生地の場合は、刷毛で職人が一つ一つ染めていきます。

発色が良くてほとんど裏抜けするので、裏側からでもデザインが良く見えます。

・どの生地を使えば良いか迷ったら

綿生地だけでもいくつかあるのですが、その中でもどの綿生地を選べば良いのかわからないものです。

そんな時はのぼり制作会社に相談すると良いでしょう。

用途や希望によって一番適しているという生地を提案してくれます。

綿生地だったらどれも同じと思うものですが、微妙に違うものです。

一番合うという生地を選んでもらい、それで作るのが良いでしょう。

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