変わりつつある婚約指輪

結婚指輪のリングの素材としてよく選ばれるプラチナとゴールドについてご紹介しています。

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結婚指輪にふさわしいリングの素材

結婚指輪は、毎日つけて、しかも長年使いつづけるものですから、見た目も素敵でしかも耐久性のあるものを選ぶようにしましょう。

それで結婚指輪でよく選ばれるのが「プラチナ」です。

プラチナは、アルカリや水銀に反応せず、熱に強いという特徴があります。

また酸化する心配はありません。

時間の経過により劣化しにくい貴金属としてプラチナは人気があります。

プラチナの純度についてですが、Pt900、Pt950と表示され、数字が増えれば純度が高くなります。

しかし、Pt1000になると純度が高すぎて柔らかく傷つきやすいので、結婚指輪には大抵Pt900のものが使用されます。

これはリングの素材の90%がプラチナであるという意味で、残りの10%は、大抵パラジウムと呼ばれる金属が合成されるようです。

次に、結婚指輪のリングの素材で人気のあるのが「ゴールド」です。

ゴールドの含有率にもいろいろあり、24Kのものから14Kのものまで様々です。

14Kは金含有率58%という意味で、18Kは75%、24Kは100%純金という意味になります。

24Kになると素材がとてもやわらかく傷つきやすく、変形しやすいので、大抵は18Kが使われるようです。

ゴールドは、金だけでなく、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなの色がついているものあります。

それでシンプルにゴールドをリングとして選ぶこともできますし、プラチナとコンビになったリングを結婚指輪として選ぶことも出来ます。

※参考にドウゾ→http://horsecaremagazine.com/